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ラプンツェルの名前の意味と由来は?性格も調査!優しく勇気あるかわいいプリンセス

ディズニープリンセスの中でもまだ登場が新しい、とても髪が長い金髪のプリンセス、それがラプンツェルです。

トイ・ストーリーやモンスターズインクなどCG化されてるディズニー映画は多いですが、ディズニープリンセス映画で初の映像CG化はこのラプンツェルなんですよ♪

とても可愛らしい容姿に特徴的な長い髪でたくさんの人を魅了し、今やラプンツェルの名前を知らない方は少ないと思います。

ところでみなさん、ラプンツェルの名前の意味や由来はご存じでしょうか?
白雪姫は『白い雪のような肌』という意味、美女と野獣のベルは『フランス語でbellが美しいから』、ではラプンツェルはどんな意味なのでしょうか。

今回はラプンツェルの名前の意味や由来について、また、彼女の魅力的な性格についても徹底調査していきましょう!

ラプンツェル 名前の意味と由来

早速ラプンツェルの名前の意味を調べていきましょう。

簡潔に言うとラプンツェルとは野菜の名前なんです。

葉は柔らかく、ナッツのような味わいでとてもおいしい野菜なんですよ♪
フレンチ料理でサラダとして重宝されるほど人気の野菜です。

でもどうしてその名前がプリンセスに付けられたのでしょう。
答えはグリム童話にありました。

その話を一部抜粋します。

ある夫婦が暮らしていました。妻は妊娠中です。
ある日妻が『ラプンツェルがどうしても食べたい』と言い始めます。

隣の家にラプンツェルを育ててる家があるのですが、ラプンツェルを育てているのはゴーテルという恐ろしい魔女でした。
夫は、魔女の目を盗んで魔女の家の敷地内に侵入し、ラプンツェルを盗もうとしますがそこで魔女に見つかってしまいます。

夫は忍び込んだ訳を魔女に話します、すると『好きなだけラプンツェルを持っていくといい。だが子供が産まれたらこちらに渡せ』と夫に言い放ちます。

そして産まれた子供に魔女は『ラプンツェル』と名づけ、自ら育てるのでした…。


な、なんともディズニー映画とは違うタイプの怖さですね(/_;)

ディズニー映画ではもともとラプンツェルはプリンセスとして育てられ、ある日王様とお妃様が寝てる間にゴーテルがお城に忍び込みラプンツェルを誘拐してしまうという話でしたが、元の話の怖さも次元が違いますね。

どちらにしてもラプンツェルは自分の親から育てられてません。
ラプンツェルという名前の由来と意味はこういうものでした。

ラプンツェルの性格は?

さて、次はラプンツェルの性格について調べていきましょう。

ラプンツェルは18年間塔の中で暮らしており、小さいころからラプンツェルの誕生日にしか現れない光に憧れ続けていました。

“いつか光を近くで見くの”と、ずっとそれを信じ続けれる、元々強い心の持ち主だと思います。

ですがとても心配性な一面も見えますね。
それは、塔から初めて出たときのシーンにあります。

塔からやっと出れて嬉しい気持ちもありますが、『私が約束を破ったせいでお母様が悲しむ』とゴーテルのことを心配する気持ちと葛藤するシーンがあります。

自分が好きなものを信じるとてもピュアで繊細な一面もあるようですね。

また、追手に立ち向かったり、山賊たちに『優しい心は無いの?』と語らい山賊たちを魅了して一緒に歌ったり、繊細ですが勇気を出したときはとても強いラプンツェル。


ラプンツェルの性格はとても前向きで心優しく、何事にも挑戦していく強い心の持ち主というのが分かりますね♪
まさにプリンセスにふさわしい性格です。

まとめ

ここまでの内容いかがでしたか?(^^♪
この記事でもっとラプンツェルのことを好きになってくれると嬉しいです。

それではまとめです。
・ラプンツェルという名前の元は葉野菜
・産まれた子供を貰う代わりにラプンツェル野菜をあげるという由来でラプンツェルの名前が付けられた
・ラプンツェルの性格はとても優しい性格ですが勇気があり、何事にも立ち向かう性格

ディズニープリンセスのラプンツェルはその素敵な性格で今後も人々を魅了していくでしょう♪