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ラプンツェルに登場する馬の名前はマキシマス(マックス)!名シーンと共にご紹介

『塔の上のラプンツェル』はもうご覧になりましたか?
主人公ラプンツェルの明るく元気な姿は老若男女問わず大人気!
ですが、ラプンツェルだけでなく、『塔の上のラプンツェル』には様々な個性豊かなキャラクターが登場しています。
中でも動物キャラクターがおもしろいと評判なんです。
今回は『塔の上のラプンツェル』に登場する、ある馬にフォーカスを当ててお話していきましょう。

ラプンツェルに登場する馬の名前は?マキシマス(愛称はマックス)!

ラプンツェルに登場する、印象深い馬の名前は”マキシマス(愛称:マックス)”といいます。

馬でありながらラプンツェルには犬のように甘えたり、フリンには冷たく当たったりと色々な表情をみせるマキシマスは『塔の上のラプンツェル』において重要キャラクターなんです!

ディズニー映画には馬のキャラクターが多数出てきますが中でもマキシマスはとても個性的。

では、馬のマキシマスが『塔の上のラプンツェル』でどのように活躍するのか、その名シーンを紹介するとともにマキシマスの魅力について徹底調査していきましょう!

マキシマスのプロフィール

名前 マキシマス
愛称 マックス
肩書 王宮警護隊長の愛馬
性格 正義感が強く、悪事には単独でも乗り込む勇敢さを持っています
特技 自慢の鼻で相手がどこに隠れても見つけ出します
特徴 リンゴにはめっぽう弱く、フリンにリンゴで買収されてしまうシーンも(笑)

マキシマスの登場シーンはどこ?名シーンをご紹介


それでは早速マキシマスの登場シーンについて調査していきましょう。

登場シーン!フリンを追うマキシマス

マキシマスがいちばん初めに登場するのはお城の宝を盗んだフリンを追うシーンです。
フリンのあとを一頭で追っていくのが最初のシーン。

頭も切れるのでフリンがどこに逃げても場所を突き止めてしまいます。

面白い!フリンとのバトル

マキシマスとフリンのおもしろおかしいバトルは見ものです!

フリンを崖っぷちまで追い詰めますが結局木が折れてフリンとマキシマスは谷底に落ちてしまいます。
何をやっているのだか・・・(笑)

ラプンツェルにデレデレ

フリンには嫌悪感満載でもラプンツェルの前では最初から犬のように甘えてしまうマキシマス。
ラプンツェルに撫でてもらってデレデレする姿はとてもキュート!

フリンと結託してラプンツェルを救いに疾走する

犬猿の仲だったフリンとマキシマスですがラプンツェルのピンチには協力して最高のチームワークをみせます。
フリンを乗せて全速力で疾走するシーンはとてもかっこいいですよ♪

たくさん名シーンがあって、ラプンツェルを救出するシーンにも登場するほどマキシマスは『塔の上のラプンツェル』に必要不可欠なキャラクターなんですよ。
勇敢で、ちょっと可愛いマキシマスが人々に人気なのも分かりますね。

馬なのに人間より表情豊か?マキシマスの魅力

次はマキシマスがなぜ人気なのか、知られざる魅力について調査していきましょう。

悪事に立ち向かう勇敢さ

悪事を企てるものを執拗に追い回す王宮警護馬としての責任感の強いマキシマス。

相手が何者でもひるまず、騎手がいなくても一頭で立ち向かうシーンはとてもかっこいいです。
剣をくわえてフリンを追い詰めるシーンは見ものですよ♪

正義感<リンゴ

とにかくリンゴに目が無いマキシマス。

リンゴをむさぼるシーンはいくつか出ており、フリンにリンゴで買収されてしまい言うことをきくしかなくなってしまうシーンもあります。

ラプンツェルを無事救出できたあとの奨励も大量のリンゴでした。

人間顔負けの喜怒哀楽表現

マキシマスの表情はとても豊か!

普段はきりっとしてますが、ラプンツェルといるときはデレデレになり、ある時は鼻の穴をふくらませて怒ったり、見ていて飽きないマキシマスの表情に注目です!

まとめ

ここまでの内容いかがでしたか?
それではマキシマスについてのまとめです♪

・マキシマスは『塔の上のラプンツェル』の数々のシーンに登場している
・表情豊かでとても魅力的
・犬猿の仲のフリンと最後に結託するところは見もの

でした♪