人間関係

夫婦仲に悩みをもつ女性に贈る、いつまでも仲良く過ごしていくコツ3選

あれ?なんだか最近気まずいな…

結婚生活の中で、旦那さんと距離感を感じ悩んでいる女性はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回はカウンセラーの私が、実際に年齢を重ねても仲良く過ごしている、ご夫婦のラブラブの秘訣やコツをご紹介させていただきますね!

実践しやすいものなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.心配しすぎない

とつぜん旦那さんが冷たくなったり、上手くコミュニケーションがとれなくなっても心配しないでくださいね。

そんなときの旦那さんは、実はたくさん悩んでいます。

これは男性特有のもので、仕事などで考えごとやストレスが溜まっているときは、冷たくなったりしてしまうようです。

あなたの事をキライになったわけじゃなくて、どうやったら乗り越えれるのか1人で考えたいんですよね!

でも急に冷たくなると女性は不安な気持ちでいっぱいになるし、話を聞いてあげたくなるものですよね。

でもそこをぐっとこらえて、旦那さんの力を信じ温かく見守ってみてあげてください。

そんな不安を解消し温かく見守るコツは

  1. 自分の好きな趣味などをはじめる
  2. ファッションやメイク、ダイエットなど女性磨きを楽しむ
  3. 旅行にでかける

不安な時は、自分を大切にする時間を過ごしてみてください。

こうしていくと、自然と不安な気持ちも消えてくるし自分磨きができるので、女性としての自信もついてくるんですよね。

そしてあなたが幸せにそうに信じて待っていると、旦那さんは問題を解決してあなたのとこに戻ってきてくれますよ!

『ごめんね…終わったよ!僕を信じてくれてありがとう!』って。

そこで帰ってきた、旦那さんを優しく抱きしめて、頑張って乗り越えたことを褒めてあげてください。

長い夫婦生活で、時には温かく見守る愛情が夫婦の仲を深め、相手を信じる力が愛を育ててくれます。

不安や心配の仲でも『あなたを愛してる』の気持ちを大切にすれば、きっとどんなことも乗り越えていけ素晴らしい夫婦になっていくことができますよ。

2.お互い支え合う

これはけっこう簡単なようで、難しいことでもあるようですね。

夫婦仲でお悩みの方のカウンセリングをしていて、『私が支えてあげなきゃ!』っていう愛情深い女性の方が多いんですよね。

そして愛情深い女性は、自分のしんどいことは全部隠しちゃうんです。

これはいい事でもあるんですが、あなたは?

あなたも辛い時や大変な時は、支えてもらわなきゃ。

でも辛いことを口にだせない気持ちもわかります。

なぜなら、あなたの中で『ガマンすることが愛』になってしまっているんです。

これはカウンセリングでないと、なかなか自分では気づけないデリケートな部分なんですよね。

なので自分の弱さを少しずつ開放しながら、夫婦の絆を深めて行ってくださいね。

とっても仲のいいご夫婦は、自分の小さい頃の嫌だったことや、今自分が辛いことをたくさん話し合っています!

まるで自分の全部をさらけ出すように。

そうするとありのままの自分でも愛される喜びと至福を感じられるそう。

ゆっくりでいいので、試してみてくださいね。

そしていつもお互いを分かち合い、愛しあい、手をつなぎながら仲良く夫婦生活を歩んでみてください。

3.何歳になっても一緒に遊ぶ

そして最後にご紹介する方法は、 何歳になっても一緒に無邪気に遊ぶことです。

話すことが苦手な方には、おすすめの方法ですね!

一緒に遊ぶといろんな感情が出てきますもんね。

そこで相手がどう思っているのか、どういう人間かよくわかるようになってくるんです!

そこで自然とお互い分かち合い思いやりの感情が育まれていきます。

それでは仲の良いご夫婦の遊び内容をご紹介させてもらいますね!

  1. 朝カフェデート
  2. 映画鑑賞
  3. ジムデート
  4. お絵かき
  5. 観光

ラブラブ夫婦の秘訣は、こういった二人で遊べるデートをたくさんすることなんです!

中には、朝カフェしながら今日何して遊ぶか考えているご夫婦までいるそう。

聞いているだけでも私は笑顔になってしまいます!

私の母親は実は離婚してしまったんですけど、今のパートナーと出会って学生のように毎日楽しそうにデートをしていますよ!

女性の幸せはやっぱり大好きなパートナーといつまでも幸せな時間を過ごすことだと思います。

子供は両親が仲がいいのを見て安心し嬉しいですからね!

なので子供に気にせず夫婦で仲良くデートをしてみてくださいね!

まとめ

今回は夫婦仲に悩みをもつ女性に贈るいつまでも仲良く過ごしていくコツ3つをご紹介させていただきました。

不安を手放し楽しみながら信頼関係を結んでいき、『あぁ、私はこの人と人生を共に生きてきて良かった』と心から思える日々を自分で築いていってみてくださいね。